お爺ちゃん、お婆ちゃんも納得!年をとってもつけられる指輪の選び方

 
 

アクセサリーは品によって値段が違うので何とも言えませんが、お気に入りの物はできるだけ永く楽しんで身に着けたいですよね。

 

そんな長く身に着けたい指輪のトップは、やはり婚約指輪、特に結婚指輪。

 

二人で身に着ける愛の記念品だからこそ、末永く自分の傍に居て欲しい指輪です。

 

だけど良く言われるのが「年をとると似合わなくなる」という言葉。

 

年をとると似合わなくなる指輪があるのか?じゃあどんな指輪を選べば良いのか?

 

  • 指輪が年齢で合わなくなるのは本当?
  • 年をとっても身に着けられる指輪のポイント
  • 譲ってはいけない「今」のポイント

 

それを、以上の観点から見ていきます。

できるだけ永く付き合いたい指輪だからこそ、しっかりと考慮して選ぶ事を学びましょうね。

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指輪が年齢で合わなくなるのは本当?

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良く言われるのは

「太い指輪は年齢がいかないと似合わない」

「細い華奢な指輪は若い子向け」

と言う言葉でしょうか。

 

これは、太い指に華奢な指輪は合わない事が原因です。

太目の指に細く華奢な指輪をしてしまうと、指輪自体が貧相に見えるだけでなく、指自体の太さもより強調されてしまいます。

結果的に似合わない、となるのです。

 

これは必ずと言う訳ではありませんが、年をとる事で筋肉が衰え、筋肉が今まで引っ張っていた肉が下がり、たるみの原因になります。

これによって指が太くなり、太い指になってしまうのです。

 

また一時的ですが妊娠中の体質の変化などで指にも影響が出て、細い指輪が入らなくなる事もります。

 

ともあれ老化自体は避けられませんし、指輪やファッションが年齢と共に似合う物が変化していくのは当然の変化とも言えますね。

 

それを踏まえつつ、年齢を重ねても身に着けられる指輪のポイントをご紹介しましょう。

 

年をとっても身に着けられる指輪のポイントと、「今」のポイント

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年をとっても身に着けられる指輪のポイントは、主に3つ。

 

シンプルなデザインかどうか

長く着ける指輪となると、同じ指輪を着け続けるという事。

つまり指輪自体にも飽きが来ないように、特徴的過ぎず、場所を選ばず着けられるシンプルなデザインが良いでしょう。

派手過ぎる指輪は冠婚葬祭などでは使いにくいですが、シンプルなデザインならそう目立ちもしにくく使いやすいですね。

 

傷が付きにくい、破損しにくいデザイン。

こちらもシンプルなデザインの特徴とも言えます。

立体的な指輪は華やかで素敵なのですが、どうしても引っ掛けてしまったり、ぶつけてしまったりと破損しやすいという欠点があります。

 

破損の状態によっては修復が難しい事にもなりますし、結婚した後に赤ちゃんの世話で柔らかい皮膚を引っ掻いてしまっては大変。

こうなると外さざるを得なくなりますから、やはりつるりとした、滑らかでシンプルなデザインがオススメ。

引っ掛けて指輪も服も鞄も傷だらけ……という悲しい状態もカバーできますよ。

 

保証が手厚いお店かどうか

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どれだけ大事に使っていても、少し傷が入ったり、サイズが合わなくなってしまったりする事はどうしても避けられません。

 

しかし、そういった時に対応してくれるのが、ショップでのメンテナンス。

修理、傷消し、磨き直し……そういった事をしてくれるお店で買うかどうかは、指輪の今後を左右します。

指輪を購入する時にはそんなメンテナンスがどれくらい受けられるのか、そこをチェックしてから購入を検討しましょう。

 

さて、年をとっても身に着けられる指輪の3つのポイントを紹介しましたが、ここで「今」のポイントに付いても少し。

少しこの「年をとっても身に着けられる」を勘違いしている人がいますので、お話したいと思います。

 

例えば最近流行っているピンクゴールドの指輪。

とても華やかで女性らしく、上品な可愛らしさがありますね。

ただその名前の響きからか「20代女性っぽい」「年をとると似合わない」と言う人がいます。

 

それは大きな間違い。

 

指輪の似合う、似合わないは年齢ではなく、指の太さ、長さ、肌の色、関節、指輪自体のデザインなど、トータルバランスが問題となってきます。

同じ年齢の人でも似合う、似合わないはあります。

それは全く同じ条件の人はいないから、当然の事。

 

指輪は実際に指に嵌めてみるまでは分からない、アクセサリーです。

 

だからこそ、年齢を取った時に似合うか、似合わないかは今この状況だけで判断できるかと言うと、そうではありません。

 

あくまで「年をとっても身に着けられる指輪の3つのポイント」は、言い換えれば「無難なデザインを選ぶ」とも言えるのです。

それよりももし今、気に入ってそれがいい!と思う指輪があって、それが今貴女の指に似合うのなら。

 

その指輪を選ぶ事もまた指輪を選ぶ「今のポイント」。

年をとっても身に着けられる、それだけに固執して指輪を選び過ぎないように、注意して下さいね。

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おじいさん、おばあさんになっても付けられる指輪

 

素敵な指輪だからこそ、永く傍に置きたい。

そんな物を、思い出を大事にする気持ちはとても素敵です。

だからこそ指輪を選ぶ時は、どんな指輪となら付き合っていけるかどうか吟味しましょう。

 

また結婚指輪などは男性も身に着けますから、敢えて男性の好みを多く取り入れるのも重要。

女性一人でお気に入りの指輪を決めてしまうと男性の方は思い入れがなく、早々に邪魔だからと外してしまう事もあるのだとか。

 

そんな事にならないように、おじいさんになっても身に着けて貰えるような、彼の好みを取り入れるのも永く付き合う指輪の選び方の一つです。

だからと言って貴女の意見を抑える必要もないので、そこは二人の理想を探して下さい。

 

それに合わなくなってしまっても、それを処分する訳ではありません。

着けられなくなってしまった古い指輪は思い出として、きちんとしまっておきましょう。

 

二人の指輪を並べて箱に入れて、昔の話をするのもまた素敵ですよ。

身に着ける事ができなくなったからといってそれ全てが失われる訳ではないので、忘れないで下さいね。

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