ソリティアの婚約指輪とは?エタニティーとの違いとおすすめポイント

 
 

■一粒石が美しい、ソリティアの指輪

ソリティアというのは指輪のデザインで、一粒のダイヤモンドがセンターにはめ込まれてデザインされている指輪です。

 

いわゆる婚約指輪としてイメージされるデザインは、このソリティアの指輪が多いのではないでしょうか。

ダイヤモンドを主役とするデザインであるソリティアは、シンプルで王道な婚約指輪のデザインとして幅広く愛されてきました。

 

だけどそんなソリティア以外にも、現代では様々な婚約指輪のデザインがあります。

 

そうなるとどうしても悩んでしまうのが人の性、しかし定番のデザインであるソリティアじゃないと言う事にも引っ掛かりを感じる…

今回は、そんなお悩みを以下のポイントで解説しながら解消したいと思います。

 

  • ソリティアの指輪の特徴
  • 婚約指輪はソリティアでなければダメなのか?
  • ソリティアの指輪の楽しみ方

 

ソリティアの指輪の特徴を知りつつ、同時に婚約指輪の在り方もご紹介しましょう。

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ソリティアの指輪の特徴

 

ソリティアの指輪は、目立つように爪で石、主にダイヤモンドが固定されているデザインです。

主に固定している爪の数は6本が多いのですが、カルティエなどでは4本爪のデザインも出ていますね。

特に指輪の中でも定番、オーソドックスな指輪と言えば、なデザインが特徴と言えるでしょう。

 

もちろん他にもソリティアの指輪の特徴はあります。

その中でも大きいのが「定番」と言う特徴を活かした「好みの分かれにくさ」。

指輪には数多くのデザインがありますが、それ故に特に婚約指輪を探す時に男性は「どれが彼女の好みなのか」と悩んでしまいがち。

 

だけどベーシックなデザインのソリティアは、最も婚約指輪らしく、ある意味無難なデザインです。

そんなシンプル、定番故の安心感が、ソリティアの特徴です。

 

また購入後にサイズ調整がしやすいので、贈ったは良いけどサイズが合わなかったという悲劇や、結婚してからサイズが変わってしまった場合にもある程度までなら対処が可能です。

 

それとこっそりアドバイスしますと、ソリティアの指輪の値段は主にダイヤモンドのグレードで決まります。

だからダイヤモンドのグレードを変える事で、数万円台から、数百万円、数千万円まで選ぶ事ができるのです。

そういった予算に応じての調整が効くのも、ソリティアの特徴。

 

だけどそんなソリティアリングも、他の色々なデザインが対抗となって出てきています。

指輪のイメージをソリティアだけで買いに行ったら、色々あって目移り……と言うのは、男性だけでなく女性でもある展開。

そこで次の、良くあるけど聞きにくい、婚約指輪のデザインに付いてのお悩みに行きましょう。

 

婚約指輪はソリティアでなければダメなのか?

最近ではプロポーズの後に婚約指輪を選ぶ恋人同士も増えていますが、そうなると悩むのは贈られる女性の方。

 

特に良くあるのが「ソリティアとエタニティで迷っている」というもの。

 

エタニティとはデザインの名前で、その名の通り意味は「永遠」。

リング全体にダイヤモンドをセッティングし、どの面から見てもダイヤモンドの輝きを感じさせる指輪です。

 

この華やかさ、高級感から婚約指輪のデザインとしても人気が有り、それでいてけばけばしさもなく、繊細で上品な美しい華やかさがあります。

このエタニティリングが婚約指輪、もしくは結婚指輪で勧められ始めたのは決して人気だけでなく、ソリティアに比べてデザインがフラットなので、普段使いに適しているのです。

 

ソリティアは石が強調されているので、その分立体的になり、どうしても引っ掛かり破損してしまう、衣服や鞄を傷つけてしまう事があります。

そこが比較になる辺り、婚約指輪でもずっと付けていたいと言う人が増えてきているという事でしょうか。

 

ではどちらが良いかと言われれば、どちらの選択肢の一つだとしか言えません。

しかし婚約指輪はソリティアでなければダメ、という事は決して無いのです。

それぞれ美しさ、メリット、デメリットが有り、そして違いますから、貴女自身が婚約指輪とどう付き合っていきたいか、行くのかを考えて決めるのが一番です。

見た目の華やかさ、ダイヤモンド自体の価値、デザインの利便性、どこにこだわりたいのかは人それぞれ違います。

 

ただ婚約指輪は結婚指輪との重ね着けもあるので、そのデザインの相性も考えておきましょう。

 

またエタニティはそのデザインの特性からサイズ直しが不可能な場合が殆どです。

そういった点では一概にエタニティの方が良いとは言えないので、普段使いと合わせて考える事も重要でしょう。

 

ソリティアの方が引っ掛かり易いデザインとは言え、エタニティは乱暴に扱っても大丈夫という訳ではないのですから。

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ソリティアの指輪の楽しみ方

と、重ね着けの楽しみに付いて、そしてソリティアの指輪の楽しみ方も少々ご紹介しましょう。

 

一粒タイプのソリティアの指輪は重ね着けしやすく、婚約指輪なら結婚指輪、前述したエタニティリングとも重ね着けしやすいので、実はデイリーでも使いやすいデザインなのです。

結婚指輪があっても婚約指輪は身に着けたい、という人にはオススメですね。

 

またソリティアタイプなら、リングに留まっているダイヤモンドを外して他のアクセサリーに加工することも可能です。

もし将来、万が一サイズ直しができない程変形してしまったとしても、ペンダントやイヤリング、ピアスなどに加工して宝石をずっと使い続けられるのです。

古い大きい石のソリティア程、こんな風に姿を変えて身に着ける楽しみがあります。

 

またソリティアは引っ掛かり易いと言いましたが、立て爪無しのソリティアの場合は日常使いしやすいというメリットも。

ただこちらは強度で劣るので、そこは何を優先したいか考えたい所ですね。

 

自分のニーズに合う、指輪を選んで

婚約指輪もまた、時代に合わせて色々な変化をしていっています。

その中でずっと変わらない人気のあるソリティアは、やはり人々の憧れ。

 

しかし、その憧れに振り回されずに、自分のニーズに合う指輪を探しましょう。

ソリティアとエタニティを合わせた、ハイクオリティな指輪だってデザインにはあるのです。

そんな数多くの中で自分に合う指輪を、どうか楽しみながら探してみて下さいね。

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