【無職の相手からプロポーズ】結婚にはお金と愛のどっちが必要?

 
 

無職の相手から……プロポーズ

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現実問題、結婚という事はお金が必要になる事です。

 

愛情がなくては生活できないけれど、お金がなくても生活は出来ません。

そういった意味では生活基盤、つまり仕事が安定していないと結婚できないと言う事は理解が出来ると思います。

その点を踏まえた上で、無職の相手からのプロポーズ、について考えてみましょう。

 

  • 無職という事の現状
  • 無職の夫との生活
  • 無職の相手からのプロポーズはアリかナシか?

 

今回注目したのは、以上の三つのポイント。

 

貴方は無職の相手からプロポーズされたら、どうしますか?

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無職という事の現状と、無職の夫との生活を考える

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とある大学の講義の際に、こんな出来事がありました。

 

職業意識に関するある講義で講師が女子学生に「貴方に十分な収入がある状況で、大好きだけど無職の彼氏からプロポーズされたら受けるか」と質問してみた所、殆どの学生が「ノー」と答えたと言います。

 

これが絶対とは言いませんが、やはり相手の職業が無職……つまり収入がないというのは、大きなアドバンテージとなるようですね。

 

無職というのは、収入がありません。

収入がないというのは、生活基盤が整っていないという事。

この現状は覚えておきましょう。

 

次に無職の相手にプロポーズされて、もし受けるという事はその相手と生活をしていくという事です。

世の中には専業主夫という形態もあるので、収入面で男性を女性が支えるのは不可能ではありません。

 

しかし、その場合、女性には有り得る「妊娠、出産」時には収入が無くなる事も考慮しなければいけません。

これもまた、大切で考えなければならない現実問題です。

 

ですが「無職の相手からのプロポーズがアリかナシか」となると、一概に「ノー」とは言えないと、私は思います。

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無職の相手からのプロポーズはアリかナシか?

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プロポーズにはタイミングというものがあります。

そして現代社会、どんな不幸が重なって無職になるという現状になるのは、誰にも想像がつかないのです。

 

だから用意を整え、頑張ってプロポーズしようとした矢先に思わず失業で無職に……と言うのは無いとは言い切れないのではないでしょうか?

その場合で、どうしてもプロポーズしたかった、結婚したいという意思を伝えておきたかった、と言うならそれは、決して誠意に欠ける行動ではないと思います。

だから絶対的に、無職の相手からのプロポーズはない、とは言い切れないのです。

 

つまり何が大事かと言うと、無職云々ではなく、相手の誠意ではないでしょうか?

 

無職になってしまったけど、頑張って就職先を探している。

改めて生活基盤が整ったら結婚して欲しい。

 

そういう人と、

無職になったけどいつか働く。

だから結婚して暫くは君が働けばいい。

 

なんて事を言う人が、もしくは考えている人が同列に扱えるでしょうか?

極端な例を出しましたが、結局の所はやはり誠意です。

 

相手を幸せにしようと思っているのか、一緒に幸せになろうと思っているのか。

それとも自分の不安を解消する為に一緒にいて欲しいのか。

そのポイントを見極める、機会なのではないでしょうか。

 

ただ無職でプロポーズして、就職したら結婚しようと言われても女性の皆さんは戸惑いますよね。

「待っていて欲しいとは言うけれど、いつまで待てばいいの?」と不安になると思います。

そういった不安の解消方法として、対応策もお教えしましょう。

 

一番の方法は、プロポーズの前段階として親にお互い挨拶する等の、けじめをつける行動をする事。

もしくはいついつまでに新しい職場を決めて結婚する、という言質を取る事。

 

これが一番の方法です。

 

相手を信じて待つ事も相手への配慮ですが、いつまでも不安なままで居させるというのは相手から貴方に対する配慮に欠ける、と思います。

そういったお互いへの配慮が必要になるのではないでしょうか。

 

また男性の方もプライドがある事は理解できます。

相手のご両親に挨拶に行くのに、無職だなんて言いたくはないでしょう。

 

しかし、女性側の不安も理解し、それを解消する為の努力をするのもまた、誠意。

待たせてしまうのならばそういった誠意を見せましょう。

それが信じて待っていて欲しい相手が出す、条件ではないかと私は思いますよ。

 

結婚という事は、生活をしていくという事

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プロポーズしたという事は、当然ながら結婚式、つまり結婚をする事になります。

結婚は、結婚式をすればそこで終わりではないのです。

結婚をした後には二人の生活が有り、続いていきます。

 

そして、そこには、確実に資金という名の現実が必要になるのです。

それがどれくらいか、は敢えては言いません。

結婚生活の形態も言う必要はないでしょう。

 

しかし、何らかの方法で相手への責任が発生する事は、覚えておかなければならないのです。

決して無職が悪いという訳ではなく、生活面での不安をどう乗り越えていくのか。

そういった現実を話し合う事は必要だという事を、覚えておきましょうね。

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