【プロポーズの最適なタイミング】付き合ってから結婚するまでの期間

 
 

■プロポーズのタイミングはいつ?

プロポーズに必要なものは色々とあります。

ですが、それらは用意しようと思えば用意出来るもの、逆を言えば用意しようと思っても出来ないものがあるのです。

 

それは、タイミング。

 

プロポーズに必要だけれど、用意しようと思っても用意出来ない……というよりも、どんな時がプロポーズするタイミングなのか?

今回はこの疑問を解明していきましょう。

 

  • 付き合ってからどのくらいでプロポーズ?
  • プロポーズのタイミングを見計らう為のチェックポイント
  • 結婚までの期間は?

 

皆が頭を悩ませる、でもとても大事なタイミング。

その測り方、見極め方から疑問までしっかりと解説していきましょうね。

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付き合ってからどのくらいでプロポーズか

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ではまず、付き合ってからどのくらいでプロポーズをするのか、しているのかの疑問点から。

 

これはゼクシィで行われたアンケート結果ですが、

結婚したカップルの平均交際期間は、3.5年となっており、また年々交際期間が短くなっているという結果が出ています。

 

同時に結婚を決めた時期の全体平均は13.3ヶ月となっています。

そして結婚式準備にかかる時間は大体6ヶ月前後。

 

しかし同時進行で両親の顔合わせ、婚約指輪や結婚指輪の購入、職場への報告等のやる事を考えると、結婚式まではプロポーズから1年はかかると見てよいでしょう。

ここからプロポーズ時期を読み取ると、結婚式までの時間は結婚式の1年くらい前。

つまり付き合ってから二年程度が平均的なプロポーズ時期となります。

 

勿論これは平均を取った数値ですから、交際が結婚を前提とした恋人同士ではもっと早い、等の個人差はあると思います。

それに言ってしまえばプロポーズのタイミングはきっかけが大きい所……一概に時間だけでは測れません。

 

では時間でプロポーズのタイミングを計る事が難しいとなると、一体何時がプロポーズのタイミングなのかでしょうか?

 

次にそのプロポーズのタイミングのポイントをご説明しましょう。

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プロポーズのタイミングを見計らうポイントと、プロポーズから結婚までの期間

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プロポーズのタイミング、と言うよりもきっかけとなる大きな出来事はやはり「二人のどちらかの生活環境が変化する時」が多いと思われます。

 

例えば転勤、昇進、そんな出来事が起こったタイミングだからこそ、プロポーズに踏み切る、という状況ですね。

 

また女性の観点から言うと「二人の記念日」もしくは「クリスマス等の記念日」にプロポーズをして欲しい、という意見が多いです。

女性の希望ですがそれを叶えて上げたい、と思うからこそ、これらの記念日は男性にとってもプロポーズに踏み切るタイミングと言えます。

勿論、これらのタイミングだから絶対に成功するという訳ではありません、何よりも二人の心が結びついているという大前提がありますが。

 

この事を踏まえて考えると、プロポーズのタイミングというのは多くは「付き合ってから一年後以降」と考えられます。

付き合ってから一年も経てば、二人の関係が進展すると同時に記念日も増えてくるからです。

 

もう一つのタイミングの計り方ですが、特に女性には「何歳までに結婚式を挙げたい」という希望があるケースがあります。

そして前述したようにプロポーズから結婚式までは約一年近い時間がかかります。

これから逆算すると、いつまでがプロポーズの期限かが判断出来ますから、それを考えてプロポーズを行うと良いでしょう。

 

プロポーズのタイミングは、まず二人の生活の大きな変化、そして記念日が増えてきた辺り、期限があるとすればその一年前を逆算で。

そして前提は二人の関係が親密になっている事、これらがプロポーズのタイミングの計り方のポイントになります。

 

 

最後に軽く、プロポーズから結婚までの期間について説明をしましょう。

 

時間は約一年、早くて半年位の時間を必要とします。

その間にやる事は色々とありますが、まず必要なのは両親への報告。

これはプロポーズしたから今すぐに、という訳ではないので自分達にとって丁度良いタイミングを見計らいましょう……と言っても式場も決めて、では遅すぎるので相手のご両親の都合も考えつつ、早めに、且つ内内に話を通して顔合わせの機会を設けましょう。

 

逆に会社、職場への報告は結婚式場、挙式日が決まって、入籍日が決まった後のタイミングで十分です。

ただ入籍なると社内手続きが必要となりますので、その前に上司には報告をしておきましょう。

 

出来れば結婚式に招く人、挨拶等をお願いする人を決めてから職場に報告すると同時に招待や依頼も出来るので話がスムーズに進みます。

 

入籍と結婚式の順番ですが、どちらが先でも問題はありません。

ただ過去のアンケート結果から見ると、八割近い恋人同士が結婚式前に入籍を済ませている事が多いようです。

この辺りは各個人の都合で構わないので、話し合いながら決めて下さいね。

 

勿論、この間に式場を決めたり招待客の準備をしたり指輪を、結納をと色々と準備が必要になってきます。

やはり結婚式と言うのは一大イベント、時間の掛かり方もかなりのものです。

それらを踏まえると結婚式を考えてプロポーズ……と言うのも、必要なタイミングかもしれませんね。

 

大事だからこそ、タイミングを見極める

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結婚式と言うのは、男性から見ても女性から見ても大きなイベントです。

だからこそそこに至るまでのプロポーズも、一大イベント。

 

失敗しない為にも、タイミングは計りたい……だけど、タイミングばかりを気にしていてもいつまで経っても踏み切れないケースもあります。

 

ですからそういう時には逆算をしながら、ここまでにプロポーズ!と期限を明確にしてみるのも良いでしょう。

大事だからこそ見極める、ただそこにリミットも儲ける。

このプロポーズのタイミングの計り方、参考にして下さいね。

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