【家柄の違う相手からのプロポーズ】経済的環境の違いと乗り越え方

 
 

家柄の違う相手からのプロポーズ

「お家柄が違いますから」……歴史物のドラマか、小説では良く見るこのセリフ。

しかし現実でも結婚相手の実家に行ったら、自分の実家とは良くも悪くも全然違った、なんて話は結構ある話のようです。

 

そんな家柄の違う相手、もっと言えば経済的環境の違う相手からのプロポーズ。

そこで「玉の輿だわ!」なんて喜べるなら最初から悩まない、難しい問題。

 

今回はこの点に関して、以下のポイントに注目してみましょう。

 

  • 家柄格差を感じた瞬間
  • 経済的格差は、生活に影響するのか
  • 価値観の違いの乗り越え方

経済的格差、それは価値観に影響する違いです。

 

じゃあ受けない方が良いのか?そんな単純な話でもないと思うのです。

とてもデリケートで難しい話ですが、最後までお付き合い頂ければと思います。

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家柄格差を感じた瞬間と、経済的格差は、生活に影響するのかどうか

では実際にプロポーズ、結婚をして家柄格差を感じた事がある人はどれくらいいるのでしょうか?

 

実は「格差を感じたことがある」と答えた人は全体の2割以下。

これを多いと思うか少ないと感じるかは人其々ですが、一体どこで感じたのか?

 

多くは相手の家に行った時の大きさ、敷地、車の数等。

家や車の目に見える資産と言うのはで相手の家がどれくらい裕福なのか、とても分かりやすい目安。

 

また貯蓄や金銭感覚も家柄格差を感じさせる瞬間です。

それ以外では食事の仕方やしつけ等も家柄格差を感じたエピソードの一つ。

 

ではこれらはどれくらい生活に影響していくのか?

 

正直な所、大きな格差となると言わざるを得ません。

 

育ってきた環境の違いは、価値観の違いとなって形になります。

価値観の違いと言うのは、恋愛だけでなく生活していく上で大きな差となります。

この差と言うのは、考え方や思い描いていた理想等の、人としての在り方。

その差は二人に取って違いとなり、揉める事もあれば悩む事にも繋がるでしょう。

 

ただ勘違いしてはいけないのは、価値観の違いと言うのはお互いの努力でいくらでも乗り越える事が可能だという事。

次のその価値観の違いの乗り越え方をご説明しましょう。

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価値観の違いの乗り越え方

価値観の違いの乗り越え方は、実は言葉にするのはとても簡単です。

それは何かあれば話し合い、相談するという事。

ただし難しいのは、それはどちらが正しいと言うのではなく、相手の意見も認めなければいけないという所にあります。

価値観の違いは時に「相手は非常識だ」と決めつけてしまう事に繋がる事もあります。

 

この事が今回はどちらが一般的に多く、少ないかは一先ず置いておきましょう。

 

ただ自分の事が絶対的に正しく、相手が間違っていると決めつける様な事をする二人はプロポーズされ、結婚生活を送っていく事を考えれば、不釣り合いであった、という結果にしかたどり着けないでしょう。

 

大事なのは、どちらかが正しいという事ではありません。

お互いの違いを認識して、どれだけ受け入れられるか。

相手に配慮し会えるかが大事。

 

  • 冷静に考えてみて下さい、相手は貴方に対してどんな対応をしているのか?
  • 貴方が今そんな不安を抱えているという事に対して、どんな対応をするのか?

 

つまりは貴方が今やるべきなのは、その抱えている不安を相手に打ち明ける事。

一人で悩まずに相手に相談する事、そして相談した上で相手がどう行動するのか、してくれるのか…

そこを見極める事で、これからの生活に対する不安は、解消されると思いますよ。

 

結婚するのは相手の家柄ではありません、一緒に住んで生活する相手は、紛れもなく貴方の目の前にいるその人自身なのですから。

 

家柄の違う相手との結婚、プロポーズ。

経済的環境の違う相手からのプロポーズは、不安に感じる事もあるでしょう。

 

しかし、そこを口に出して言えないのであれば、生活を続けていく上で出てくる不安や不満も口に出せないまま過ごしていくという事になるのは、想像出来ますよね?

そしてこの価値観の違いと言うのは、一見経済的環境が違わなかった相手でも出てくる不満なのです。

 

つまりどんな夫婦でも、恋人同士でも、価値観の違いから悩むという事は有り得るのです。

そんな時にどう対応していくのか……していけないのかで、別れるかどうかが決まります。

 

最初の内は格差が気になったとしても、それはあくまでパートナーの実家のやり方、そして貴方の実家のやり方でしかないのです。

新しく作る家族の中では、貴方達二人が納得出来るやり方を作り上げるのが、結婚という事なのですよ。

 

家庭を作るという事

家庭を作るというのは、新しい世帯を持つという事です。

 

そしてその世帯にいるのは、貴方と相手、つまり相手や自分の家族はまた別の家族。

つまり生まれが違う二人でも同じ家を築き、家庭を作っていくのが結婚。

相手の家庭がこうだったから、自分はこうだったからではなく、その成長を踏まえつつ新しい家族を作る……その事を、どうか忘れないで下さいね。

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