【プロポーズの保留は悪くない】後悔しない為の返事と切り出し方

 
 

プロポーズの保留……結婚するタイミング

プロポーズと言えば一世一代の勇気の出し所。

入念に準備をして、いざ……の答えは出来れば「イエス」であって欲しいもの。

ですがその答えが「保留」であっても、プロポーズ下側としては混乱してしまうのではないでしょうか?

 

因みに過去のアンケートでも、実はプロポーズを保留したケースは8,9%と1割弱の方が保留するのです。

 

今回はそんな極希な「プロポーズを保留した」ケースについて。

 

  • プロポーズの保留の理由
  • プロポーズを保留して、後悔はないのか?
  • プロポーズを改めて受ける時の切り出し方

 

保留の理由から、保留して生まれる後悔、逆に保留しなかった後悔。

そして改めてプロポーズを受ける時の切り出し方までを考えていきましょう。

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プロポーズの保留の理由、プロポーズを保留して後悔はないのか?

プロポーズの保留の理由で一番大きいのは「理想的なプロポーズではなかった」という事。

女性はプロポーズに夢を見るもの、いきなり「じゃあ結婚しようか」なんて言われても嬉しい瞬間と、それだけ?と思う瞬間があるもの。

そういう残念さが「結婚は考えさせて」となってしまうのは少し気持ちは分かりますね。

 

次点は「結婚する意欲がない」というものです。

結婚する気がなかったのにプロポーズされてしまっては、それは保留にもなろうというもの。

 

また彼や自分の経済力、貯金や仕事の関係という現実からプロポーズを保留にするという事も理由として考えられますね。

 

しかし、真剣に将来を考えていた男性としては「貴方と結婚する意欲がないから」と言われるような「保留」の答えはやはりショック。

プロポーズする側としては思いが一番高まっている瞬間、そこがズレてしまうと二人の思いにはズレが生まれます。

 

断るという事は当然ながら二人共冷静になってしまう事ですから、保留する事で逆に相手からプロポーズを撤回される可能性もあるのです。

こうなってしまうと後悔しか生まれませんが、勢いで結婚するのも、やはり後悔が生まれます。

ですから現実問題から保留、つまり先延ばしにしたい場合はまずその旨を必ず告げて、保留の状態を有耶無耶にしてしまう事だけは避けるようにしましょう。

 

では保留した場合、次に改めてプロポーズを受ける時には……どう切り出していきましょうか?

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プロポーズを改めて受ける時の切り出し方

プロポーズを改めて受ける場合、切り出し方は大きく三つです。

其々の特徴をご紹介しましょう。

 

ストレートに思いを告げる

「お待たせしてごめんなさい、プロポーズを受けます」と言ったように、プロポーズを受けるという意思をはっきりと告げる切り出し方。

分かりやすく、明確な答えなので男性も安心するでしょう。

ただ待たせてしまった事、不安にさせてしまった期間が短いとは言えあると思いますので、それに対する謝罪、そして感謝の気持ちを盛り込んだ方が良いかとも思います。

返事を灰色にしてしまったからこそ、待たせてしまった返答ははっきり、きっぱりと告げて真摯さをアピールする方法です。

 

また言外に「プロポーズを無しにしない」という事も含んでいる、中々強気な切り出し方でもあります。

 

相手を伺いながら

「今からでも、プロポーズを受けていいですか?」と言うように、相手の気持ちを探る方法。

ストレートよりも相手の心境、今の状態を思いやる切り出し方ですね。

一度は自分の側から保留を言い出したのですから、相手の状況に配慮するのは当然の事です。

 

しかし、この方法は相手によっては「保留」を言い渡される危険性も高くなります。

ですがその場合でも相手への配慮は欠かさないように。

 

先に保留してしまったのは貴方なのですから、ここで相手を問い詰めるような事をすれば余計に相手の心象は悪くなります。

今度は自分の番、それを覚悟して切り出しましょう。

 

自分からプロポーズを

相手が一生をかけたプロポーズ、一度保留したからこそ今度は貴方からプロポーズを。

相手がどれほど貴方を思って、そして頑張ってくれたかが分かる瞬間。

出来たらその事も相手に告げた上で、プロポーズに踏み切って下さい。

 

ただこの再プロポーズ、相手の気分が下がっていると逆効果でしかありません。

 

再プロポーズするなら相手の気持ちも良く確認した上で、相手にプロポーズをしましょう。

冷めてしまった相手にサプライズプロポーズをしても逆効果、その事を間違えないように、自分の気持ちだけで先走ってプロポーズしないようにして下さい。

保留してしまった時点で、その時の二人ではないかもしれないのですから。

 

「後悔」のない結婚を

何らかの事情があってプロポーズを一度保留にしても、その理由を明確にして後で再プロポーズしたり、して貰ったりと保留自体が必ず別れに繋がるという訳ではありません。

 

しかし、状況によって、人によってはそこからプロポーズ自体が無しになってしまうという可能性も、無いとは言い切れないのです。

プロポーズを受ける時、全ての女性が絶対に準備が出来ているとは言えません。

だから「保留して考えたい」という女性も、間違いではないのです。

 

しかし、待たされている方の不安さはとても大きいので、答えを出すまでの期間は明確にしましょう。

プロポーズを保留にする事が悪いとは言いません、しかしそれによって起こるリスクも、きちんと考えておきましょうね。

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