【プロポーズの返事は何て答える?】受ける場合と断る場合の例文集

 
 

プロポーズの返事はどうする?

プロポーズの返事といえば、ハイかイイエかの二択。

出来ればする側としてはハイかイエスか喜んでかの三択にして欲しい所ですが、それでも人と人との関係の難しさ、時に断られる場合もありますよね。

だけど受ける場合にしろ、断る場合にしろ二文字三文字だけでなく、しっかりと断りたい。

 

頑張ってプロポーズしてくれたからこそ、返事もしっかりしたいのが多くの人の本音。

 

今回はそんなプロポーズの返事について、まとめてみました。

 

  • プロポーズの返事はいつまでに返す?
  • プロポーズの返事で大事な事
  • 受ける場合、 断る場合の例文

 

プロポーズを受ける場合の返事、断る場合の返事だけでなく、いつまでに返事をしたらいいのか?

同時に返事をする上で大事な事もアドバイスさせて頂きますので、どうぞよろしくお願いしますね。

スポンサーリンク


プロポーズの返事はいつまでに返す?プロポーズの返事で大事な事

5

まず少し、プロポーズの返事の期間について触れていきましょう。

プロポーズされた女性の9割がすぐに返事、残りの1割が後日というデータがあります。

ではこの返事はいつまでにするべきなのか?

 

統計がある訳ではないのですが、プロポーズへの返事は遅くとも1か月以内というのが暗黙の了解のようです。

 

これ以上伸びた場合、と言うよりも返事までの間が空けば空くほど相手は不安になり、どうして返事をしてくれないのか悩むようになります。

そしてその間に相手の方も「返事をくれないなんて、愛されてないんじゃ」「もしかしたら早まったのかも」と貴方への愛情が揺らぎ、プロポーズ取り消しになるという結果も…

そんな事にならないように、返事を無駄に引き伸ばすような事は止めておきましょう。

 

また、返事の内容に関してですが、大事なのはまず受けるにしろ、断るにしろ、そして断るなら「理由」を言う事。

勿論、嬉しさで感極まって「ありがとう」しか言えなかった、という事もありますが、断られる時に「ありがとう、でも理由は言えないけどごめんなさい」では相手も納得がいかないでしょう。

 

これは返事を待って貰う場合も同じ、断る、返事を保留する場合は出来るだけ相手にその理由を伝える事が大切になります。

 

そして嬉しいなら下手でもいいので、その今の気持ちを正直に話して下さいね。

では実際にプロポーズされて受ける場合、そして断る場合の例文もご紹介しましょう。

 

受ける場合、 断る場合の例文

maru

受ける場合

受ける場合のポイントは喜びを素直に、そして出来れば相手への思いも伝えましょう。

 

「嬉しい、私も愛してる」

 

シンプルだけど、愛情と喜びを最大限に表した言葉。

特に男性は勝率があってもプロポーズ時には不安になっているので、相手からの嬉しいという言葉はとても安心する喜びの言葉。

その言葉と一緒に愛の言葉、これで喜ばない男性はいません。

 

「はい」「喜んで」

 

更にシンプルな言葉ですが、何より分かりやすい肯定のセリフ。

何度も言いますが相手も不安で、緊張しています。

そんな中だからこそ、出来るだけ焦らさずに返事をして上げたいもの。

出来れば返事の後に、にっこり微笑んで喜びも届けて上げたいですね。

 

「言葉では表せないから、態度で」

 

?と思うかもしれませんが、これも男性の心をグッと捕まえる返事。

言葉では表せないなら、態度で喜びを表現しましょう。

抱きついたり、頷くだけでも肯定の気持ちは伝わります。

感動から泣いてしまった場合でも、言葉にならない場合でも、出来る態度で貴方の受けるという思いを伝えましょう。

 

断る場合

batsu

では逆に断る場合はどうするべきか?

まず大事なのは理由を付ける事、そして断る場合ほど早めの回答を心がけましょう。

 

「結婚したいと思っているけど、まだゆっくり恋人期間を楽しみたい」

 

まず大事なのは相手を「嫌っていない」という事を伝える、そして「自分もいずれは結婚したい」事も伝えるセリフ。

結婚するにもタイミングがありますから、まだ恋人期間を楽しみたいというのも女性の本音。

二人でしっかりとした生活基盤が整うまでは恋人期間を続けるのも、悪い選択肢ではありません。

 

「嬉しいけどまだ、お互いを知る時間が欲しい。」

 

結婚をするというには、まだ考えたい。

お互いを良く知らないと結婚生活は出来ません。

定番ですが、相手を良く知らない、知りたいと思う気持ちは結婚を躊躇い、そして結婚へ向けての準備期間。

その大事な時間を持つという事を、相手にも理解して貰いましょうね。

 

今回は敢えて、直接のお断りの言葉は乗せていません。

 

しかし、お付き合いをしていて結婚する意志がないというのなら、その事をそのまま伝えましょう。

残酷かもしれませんが、相手は結婚をしたいのです。

 

それを理解して上げるのが大人の対応です。

プロポーズを断る、と言うのは伝えにくいかもしれませんが、曖昧な言葉で返されては相手の貴方への愛情、信頼は揺らいでしまいます。

どうか真摯な態度で、望んで下さい。

 

相手の真剣な思いに、相応しい態度で

anshin

どのような場合にしろ、プロポーズという事には勇気が必要。

そして相手はそれを振り絞って、真剣にプロポーズしてくれたのです。

 

だったら貴方のする事は、受ける場合でも、断る場合でも同じ。

その真剣な思いに、真摯な態度で返して下さい。

相手の思いを踏みにじるような事だけは、しないで下さいね。

スポンサーリンク


   

当サイトでよく読まれている人気の指輪の記事です 

 

【40代・50代の女性におすすめの指輪】ブランド別のランキング

【結婚指輪はどこで買う】直観が危険!失敗しない選び方と購入場所

【婚約指輪のお得な購入術】おすすめの購入時期とショップ3選

【結婚指輪がすぐ必要】急ぎでも安心して購入できるおすすめショップ3選

【ランキング形式で紹介】欲しい指輪が見つかるペアリング通販サイト3選

挙式前に忘れたくない指のムダ毛処理!指輪と脱毛の関係はもはや常識

期待外れの婚約指輪でショック…がっかりさせない為の上手な指輪選び

【結婚指輪のお得な買い方】見逃したら大損?結婚指輪が安くなる時期

来店予約がなぜおすすめなのか?結婚指輪・婚約指輪の賢い購入方法

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このページの先頭へ