【おそろいのペアリングのデメリット】女性好みで選ぶと失敗する理由

 
 

お揃いにこだわりたい?ペアリング

ペアリング、気に入ったデザインの物は見つかっていますか?

 

ペアリングの普及につれ、色々なデザインのペアリングが出てきて、目移りしてしまいますね。

だけどそんな中、最近は全く一緒のデザインじゃなく「お揃いテイスト」の指輪も増えてきています。

 

それを「お揃いじゃない!別のにしなくちゃ……」と感じる人に、今回はアドバイスしたいと思います。

 

  • ペアリングの定義
  • お揃いのペアリングのデメリット
  • 敢えて選ぶ、おそろい「じゃない」

 

折角気に入ったデザインを見つけたけれど、お揃いテイストであって細部が違う。

そんな可愛らしい悩みに悩んでいる人の助けになれば、と、アドバイスさせて頂きますね。

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ペアリングの定義を考えてみよう

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勘違いしている人もいますが、ペアリングに関しては一定の定義がありません。

 

現代の感覚では「恋人同士がお揃いでつけるリング」を指して言う事が殆どですが、ペアの指輪と考えるなら結婚指輪もそうですし、婚約指輪と結婚指輪を組み合わせるファッションの意味として使う事もあるんです。

 

「お揃いのペアリング」という言葉だけで考えれば、友人同士、兄弟姉妹、親子間であってもペアリングと言うのは成立します。

ですのでペアリング、という物にこうでなくてはいけない、という定義はありません。

貴方と相手がペアリングだと思う、それこそが二人のペアリングの定義です。

 

それを踏まえた上で、お揃いのペアリングのデメリットについてご紹介しましょう。

 

お揃いのペアリングのデメリット、と敢えて選ぶお揃い「じゃない」事

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主に、恋人同士と言うのは男女であるが多いでしょう。

 

そして男女間には男女の体格の違いが発生します。

そうでなくても、生活、遺伝、職業等で体格は更に違ってきます。

そして体格が違えば、手も違ってきます。

 

自分の手を見てみて下さい、どんな手をしていますか?

そして相手とは、どんな風に違いますか?

おそらく全く一緒、という事はないでしょう。

そして指輪というアクセサリーは、その違いが大きく影響してくるのです。

 

ここで指輪の良く言う「号」について説明をしましょう。

分かりやすく7から9まで、直径と円周も乗せますね。

 

7号は直径15.0mm、円周は47.1mm。

8号は直径15.4mm、円周は48.2mm。

9号は直径15.7mm、円周は49.2mm。

 

どうでしょうか、本当に微々たる違いがサイズの違いに現れますよね。

これ以外にも指輪自体のアームの太さ、アームライン、宝石の並び、素材の色合いで指輪は大きく変わってきます。

 

そしてその指輪一つとっても、指に嵌めた時に似合う、似合わないがあるのです。

 

良く言われるのは、繊細で華奢な指には太い指輪は合いません。

指自体の細さが更に強調されて、指輪でなく指自体が貧相に見えるからです。

 

逆に太目の指には、細い指輪は指自体の太さが強調されてしまいますし、指が短い人はV字やウェーブタイプのラインに変化がある指輪の方が指長効果を発揮します。

指輪によっては着けた時と飾ってある時の違いが目に見えて分かってしまいますので、指に合う指輪を選ぶ事が大事です。

 

あなたの指に合った指輪選びの記事はこちら

 

そしてそれは、指輪のサイズだけでなくアームのデザインや、色合いにも言えます。

お揃いの指輪のデメリット、それは何よりも、お互いに合う指輪を探す事の難しさと言えるのです。

 

男性と女性では指の太さや長さが違いますし、時には肌の色も全く違う場合もあるでしょう。

そうなった時に良くあるのが「アクセサリー」という事で女性視点で選んでしまう事。

いざ彼氏の方が指に嵌めるとどうもしっくりこない……これが、お揃いの指輪のデメリットです。

 

その為、業界ではデザインを変えたり、素材や色味を変える事でこのデメリットを無くしているのです。

また近年では、結婚指輪でさえお互いに全く違うデザインの指輪を選ぶカップルも出てきています。

 

勿論、これにも一長一短がありますから、違う指輪を選ぶ事が一番とは言いません。

ただ自分だけでなく相手の指も飾るペアリングだからこそ、相手に合う指輪を選ぶ事は大切。

特にアクセサリーに対して不慣れな男性は、女性の方がフォローしてあげて下さい。

 

因みに男性に良くいる関節がゴツゴツしている人は、シンプルストレートラインより変化のあるラインデザインの方が、関節の太さやゴツゴツ感をカモフラージュしてくれます。

男性に配慮しすぎてシンプル過ぎる物だけを選ばず、色々な指輪を試着してみて下さいね。

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何が一番大事なのか

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ペアリングで大事なのは、お互いの心です。

片方だけの納得であれば、それは逆に心を引き離す原因にもなりかねません。

下手をすると相手が着けない事で喧嘩になる事も考えられますからね。

 

そしてあくまでお揃いの物、と考えるならブレスレットでもネックレスでも、キーホルダーでも良いのです。

二人で一つという意味を込めて、両耳用のピアスを一つずつ着ける、というカップルもいますし、それはそれでとても素敵な事だと思います。

 

だからただデザインだけにこだわらず、二人の納得が行く物を探しましょう。

どうせ二人で着けるなら、二人の気持ちが込められる物の方が良いですからね。

何が一番大切なのか、見誤らないでペアリング選びをお楽しみくださいね。

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