【愛をもたらし幸せな運命に導くパワーストーン】天然石オパールの意味と効果

 
 

オパールは、見る角度によって赤、緑、黄色、青等、多彩に変化し、レインボーの色彩が一つの石の中に戯れを成している不思議な輝きを放つ宝石です。

 

色彩が混ざり合い、見る角度によって様々な色の表情を見せることを遊色効果(プレイ・オブ・カラー)と呼び、オパールの独特の色彩のゆらめきは、人々を魅了し続けています。

 

オパールの語源は、「色の変化を見る」というギリシャ語の「オパリオス」に由来するラテン語の「オパレス」からきていると言われています。

 

和名は、「 蛋白石 」といいます。

ホワイトオパールが玉子の白身に似ていることから呼ばれるようになったと言います。

 

凝縮した二酸化珪素の小さな球が硬化したもので5~10%の水分を含むことで格子をつくり、この格子に自然にできた傷から独特の色彩が生れます。

 

オパールが色彩豊かなのではなく、オパールから色彩を発しているのです。

 

オパールは、産出国によって、ホワイト、ブラック、ボルダ―、ファイヤーの四つに分けられます。

 

  • ホワイトオパールは、遊色効果があり、地色が白から淡色系の物を言います。
  • ブラックオパールは、遊色効果があり、地色が黒から暗色系の物を言います。
  • ボルダ―オパールは、遊色効果があり、標石(ボルダ―)に細い筋になって現れます。
  • ファイヤーオパールは、遊色効果があり、地色が透明感のある燃えるようなオレンジ色です。

 

ホワイトオパールは、地色が淡色なために放たれる光の屈折が散乱し、拡散してしまうのに対し、ブラックオパールは暗黒の地が光を吸収する為、はっきりと放たれる光の色目や輝きを確認することが出来ます。

 

オパールは、10月の誕生石です。

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オパールの原産国 / 価値について

15.オパール②

オパールは、産出国によって色目が違ってきますが、一番の産出国は、オーストラリアで、次いでメキシコです。

この二国がオパールの不動の地位を築いているのです。

 

メキシコで産出されるオパールは、オレンジ系でメキシコオパールや、ファイヤーオパールと言われ、水分量の多い透明感のある美しいオレンジ系のオパールです。

 

オーストラリアで産出されるオパールは、ホワイトオパール、ブラックオパール、ボルダ―オパールです。

 

中でもブラックオパールは、オパールの中でも希少で最も高価な宝石と言われています。

地色、遊色効果の色合い、そのパターンが加味され、レインボーに光を発するブラックオパールは、オパールの中でも王と呼ばれ、世界中のセレブに愛されている宝石です。

 

オパールのパワー

昔からオパールは、「希望の石」と言われ、人々の心に安楽、喜びを与える幸福の石として大切にされてきました。

 

オパールは、愛と美の「キューピットストーン」とも言われています。

愛する人との出会いを運んでくると信じられているのです。

縁結びのパワーストーンとしても人気がある宝石です。

 

オパール・こんな人におすすめ

 

・隠れた才能を引き出す

 

自分は無理、自分にはできないってあきらめていませんか?

本当は物凄い才能を持っているのに、それに気づかないだけなのかもしれません。

その封印を解いてみませんか?

オパールを身に付けることで、本来発揮すべく才能や感性を引き出してくれるでしょう。

 

・愛する人と出会いたい

 

自分に自信がなくて、積極的になれない人って沢山いると思います。

オパールはそんなあなたの応援をしてくれます。

自分の内面の美しさを引き出し、良い出会いがあるように導いてくれる宝石です。

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オパールとお勧めの他の石との組み合わせ

 

  • オパール + アメジスト

精神的な調和、浮気防止

 

  • オパール + インカローズ(ロードクロサイト)

魅力を高め無邪気さを演出する

 

  • オパール + モルガナイト

穏やかな日常を長続きさせる

 

オパールのお手入れ方法

 

オパールは、水分を多く含んだ宝石で、硬度が低く乾燥すると割れやすいと言われています。

長時間日光に当てたり、エアコンのそばや、ファンヒーターの近くに置いたままにしておくと、水分が抜けて色がかわり、亀裂が入ったり、割れてしまいます。

 

振動にも弱いので、超音波振動機には入れないでください。

 

普通に使用してる分には大丈夫です。

アクセサリーとして沢山楽しんでくださいね。

時々乾いた布でふいてあげてください。

 

オパールについてまとめ

 

石っこ賢さんで知られる鉱物好きな宮沢賢治は、オパールの事を童話の中でこう言っています。

「 蛋白石(オパール)」くらい頼りの無い石はないからね。今日虹のように光っていても、明日は白いただの石になってしまう。今日は円くて美しい。あしたは砕けてこなごなだ」

 

変幻自在の輝きを放つ美しいオパールは、耐久性に乏しいとは言われていますが、美しいが故、それは仕方がないのです。

 

「永遠かどうかは、あなた次第よ。」て言っているかのような、危うさこそが魅力なのではないでしょうか。

 

美しく輝き放ち、燃え尽きた時、砕けてこなごなになるのです…。

 

それは明日かもしれないし、100年先かもしれません。

 

だから大切に愛でていたくなる宝石なのです。

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