【富と繁栄をもたらす成功のパワーストーン】天然石翡翠の意味と効果

 
 

翡翠は、太古の昔より富と権力の象徴として手にされてきました。

日本最古の歴史書である「古事記」にも翡翠にまつわる話が記され、縄文時代の遺跡からも翡翠の勾玉等が出土されていることから、翡翠の歴史は日本が最も古いと言われています。

 

中国においても古来から大切に扱われており、今現在も一番人気がある宝石と言えます。

 

翡翠の色目は、はっきりとした緑色からとろっとした乳白がかったような緑色や半透明間のあるものや白っぱく色の無い物もあり、他に灰色やピンク色、紫色、褐色等があります。

 

翡翠には、硬玉(ジェダイド)と、軟玉(ネフライト)があります。

ジェダイドは、霊的なエネルギーとの関係が強く、ネフライトは、自然エネルギーとの関係が強いと言われています。

 

日本において翡翠は特に年配者がもつようなイメージがありましたが、近年、若い世代にも人気がでてきています。

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翡翠の原産国 / 価値について

 

翡翠の中でも硬玉(ジェダイド)は、

  • ミャンマー
  • ロシア
  • アメリカ

で産出され、軟玉(ネフライト)は中国、ニュージーランド、アメリカで産出されます。

 

沢山採れる軟玉(ネフライト)に対し、希少な硬玉(ジェイド)は高額になります。

 

日本の新潟県 糸魚川地域は、硬玉(ジェダイド)が産出される地域として有名です。

 

最高級の翡翠のことを「ろうかん」と言い、宝石として最も高い評価を持っています。

 

翡翠は偽物も多く出回り、見分けが難しい為、質屋さんでは翡翠は扱わないと言われています。

高額な翡翠を購入する場合は、きちんとした宝飾店で購入するようにしましょう。

 

翡翠のパワー




 

翡翠は多くの国で王族や貴族等の権力者の象徴となっていました。

 

「 徳 」を高め、「 成功と繁栄 」をもたらす石とされています。

日本においても勾玉等が出土されていることから、神秘的な力を持ち、魔除けとして使われてきたようです。

 

また、福を招き、金運財運をもたらすとも言われ仕事運を高め成功へと導くパワーストーンでもあります。

 

中国では、不老長寿の石とされています。

 

翡翠・こんな人におすすめ

 

器の小さい人

自分に自信がなく、自分よりも優秀な人や能力が高い人の前では嫉妬心がわいてしまったり、人の成功を喜べず、追い抜かれてしまうのではないかといった恐怖心にかられたりといった未熟で器の小さい人っていませんか?

翡翠は大らかな心を呼び覚ましてくれる石です。

 

もっと器を大きくもち、自分が出来る部分といたらない部分を素直に認め、人に対してもその偉業を称え自分も頑張ろうといった前向きな気持になれるようにサポートしてくれます。

 

心に余裕ができると、いつもと違う風景が見えてきます。

仕事運も人運も上がってくるはずです。

 

一族で会社を経営している人

一族の健康と経営が豊かに持続していくように、経営者にお守りとして翡翠をお勧めします。

 

パワーストーンを持っている人も多いとは思いますが、翡翠は富と権力の象徴でもあります。

奮発して、経営者らしく高価な翡翠を身に付けてみてはいかがでしょう。

 

散財した分、頑張ろうといった意欲と共に、一族で力を合わせる気持ちが増してくるのではないでしょうか。

翡翠は繁栄をもたらすパワーストーンです。

 

事業の成功、人生の成功、一族の繁栄へと導いてくれるでしょう。

翡翠で縁起を担いでみましょう。

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翡翠とお勧めの他の石との組み合わせ

翡翠 + アベンチュリン

心を鎮め気持を楽にする

 

翡翠 + ネフライト

 財産を増やす

 

翡翠 + シトリン

 人脈を増やす

 

翡翠のお手入れ方法

 

翡翠は、身に付ければ身に付けるほど美しくなると言われています。

硬度が低いので衝撃には注意してください。

 

汚れた場合は、乾いた布で軽くふき取るか、水で軽く洗う程度なら大丈夫です。

但し十分に乾燥させてください。

 

保管する際は、他の宝石類と一緒にしないで、単体で保管しましょう。

 

翡翠についてまとめ



  • フランスのルーブル
  • アメリカのメトロポリタン
  • ロシアのエルミタージュ

と並んで世界四代博物館の一つに数えられている

台湾の「故宮博物院」は、世界一の中国美術工芸コレクションとして歴史に翻弄されたお宝の数々が展示されています。

 

その中でも常に人だかりができ、人気があるのが、「 翠玉白菜 」です。

翠玉白菜

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

「 翠玉白菜 」とは、翡翠を虫がとまった白菜の形に彫刻した美術品です。

 

ガラスケースの中に鎮座した白菜は、わずか19cm程の大きさですが、故宮博物院を代表する名品です。

 

翡翠の原石の色を活かし、葉の部分は鮮やかなグリーンで、茎から葉にかけては白く、細部にわたり白菜のひだを表現しているのです。

また、白菜に顔をうずめる虫まで細かく再現しています。

 

それにしても、大変高価な翡翠をなぜ白菜にしてしまうのでしょうか?

 

中国では、白菜は子孫繁栄をもたらす縁起の良い野菜とされています。

彫刻の作者は不明だそうですが、不老長寿の石である翡翠で白菜を作ることに意味がありそうですね。

 

古くから中国では翡翠はとても大切に扱われています。

 

五徳と呼ばれる「仁・義・礼・智・勇」を高めるパワーストーンとされ、政治家や会社経営者といった権力者を中心に大変人気があります。

 

中国では第一夫人には、翡翠を、愛人にはダイヤモンドを贈るといった風習があり、ダイヤモンドよりも翡翠の方が上だと考えられているのです。

 

翡翠は高額であり、希少でもあるので投資の為に持つ人も多いそうです。

 

翡翠はまだまだ奥が深そうです。

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