【パワーストーン天眼石の意味と効果】未来を見通す魔除けの絶大な威力とは?

 
 

天眼石は、英名で「 アイアゲート 」と言われ、オニキスや、ブルーレースアゲート同様、アゲート(めのう)の一種です。

 

まるで眼のような、年輪のような模様を持ちます。

それは、石が結晶化していく過程において、珪酸を含んだ水溶液が沈殿するたびに取り込まれた不純物の影響により、層のように結晶していくと考えられています。

 

天眼石といった名前には、「天から降ってきた神の眼」という意味がこめられています。

 

天眼石は、中世の時代にチベットで発見されたのが最初だと言われています。

その際に地中から発見されたのではなく、地表で発見された事から天から降ってきたと言われるようになったそうです。

 

有名な話では、ダライ・ラマ14世がノーベル平和賞を受賞した際に授賞式に身に付けていたというエピソードがあります。

この時天眼石は高い注目を浴びました。

 

チベットでは、古くから法具や護符として用い、神聖な石とされています。

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天眼石(アイアゲート)の原産国 / 価値について

 

天眼石は、アメリカ、チベット、中国などから産出されます。

めのうの一種なので、比較的お求め易く誰でも気軽に身に付けることができます。

 

天眼石のパワーと効果

 

天眼石は、その眼のような模様から、神の眼が邪気を遠ざけてくれるとされ、強力な邪気払い、魔除けの石と言われています。

 

また、物事の先を見通し、様々な困難や災難から守ってくれる石です。

 

眼力という言葉があるように、人の眼も強い影響を与えます。

天眼石は、強力な眼力で、先を見通す力があるのです。

 

天からの視界を得られ、未来を見通し、地に足を付けた努力と強い意思をサポートし、自分の進むべき道へと灯りを照らす石です。

 

天眼石・こんな人におすすめ

 

一家の大黒柱に

一家の大黒柱であるお父さんに一番に持っていただきたい石が、天眼石です。

どんなに穏やかそう見える家族にも、山あり谷あり様々な困難が降りかかってきます。

長い人生何が起こるかわかりません。

 

そんな時、ひるむことなく家族を守り、どんな時でも大船に乗った気持ちでいられるような環境を作っていくのが、大黒柱の役目です。

 

お父さんが慌てたり、お父さんが取り乱したら、大海に船は転覆してしまいます。

でもお父さんだって、怖くなる時もあるでしょう。

辛くて投げ出したくなる気持ちもわかります。

天眼石は、そんなお父さんをサポートしてくれます。

家族を困難や災いから守ってくれるお守りとして、是非持ちましょう。

 

強い意思を持ちたい人に

 

己の信じた道を進んでいく強い意思をサポートするのは、天眼石です。

人生には様々な誘惑や迷いが付き物です。

 

魔がさすといった言葉がありますが、たった一回の過ちが人生を狂わしてしまう事があります。

天眼石は、己の弱さを鍛え、意思を強く持ち自分が選んだ道へ進む強固な力をサポートしてくれる石です。

自分を信じて進んでいきましょう。

 

天眼石とお勧めの他の石との組み合わせ

 

天眼石 + オニキス

己の信念を貫く

 

天眼石 + マラカイト

 ポジティブな気持ちになれる

 

天眼石 + タイガーアイ

 仕事運を高める

 

天眼石のお手入れ方法

天眼石は、比較的扱いやすく通常使いで問題はありません。

汚れた場合はこまめに拭くようにしましょう。

 

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パワーストーン・天眼石の意味と効果についてのまとめ

出典:auction.catawiki.com

「 曇りなき 心の月を 先立てて 浮世の闇を 照らしてぞ行く 」

 

何も見えない暗闇の中で、月の光を頼りに道を進んでいくように、戦国の先の見えない時代に自分が信じた道を頼りに、だたひたすら歩いていくという意味の句です。

 

これは、戦国武将の中で一、二の人気を争う独眼竜の異名を持つ東北を席巻した戦国武将「 伊達政宗 」が遺した名言です。

 

天眼石を見ると、伊達政宗が浮かんできて、この名言が頭を過るのは私だけでしょうか。

 

正宗は、幼少期に天然痘にかかり、右眼を失います。

隻眼となり、独眼竜と呼ばれる風貌となります。

 

今でも良い男、を表す形容詞に「 伊達男 」とあります。

見た目もお洒落でふるまいも品があり、どこか惹かれる色香ただよう男性を指す言葉ですが、その語源は、もちろん伊達政宗から来ています。

 

政宗は最先端の文化であった茶の湯を習って、秀吉に敵意のない事を示したり、自軍の武具や、甲冑に奇抜なデザインを取り入れ、人目を惹くパフォーマンスをしました。

 

京都へ出陣する際は、今度はどんな格好で来るのかしらと、市民が楽しみにしていたという程です。

 

政宗は右眼を眼帯で覆いながらも、激しい合戦に勝つだけではなく、一工夫をすることで市民からの人気も得ることができ、秀吉への忠義を示すこともできたのです。

 

戦いの中で、相当なハンデがあったでしょうが、天眼石の眼のように暗闇の中自分の信じる道が見えていたのでしょう。

強い信念の元、突き進んでいった人生であったのだと思います。

 

三日月型前立ての有名な正宗の兜は、眼帯と並ぶ政宗のトレードマークです。

だた奇抜なだけでなく、己の信じた道へ進み、聴衆の目を集め、波を引き寄せ運気を上げる壮大なスケールのパワーの源であったのでしょう。

 

政宗は見えていたのです。

己の進むべき道が…。

 

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