【異性を引き寄せる魅力を高めるパワーストーン】天然石カーネリアンの意味と効果

 
 

カーネリアンは、カルセドニーの一種で、特に赤橙色の強い色味の物をいいます。

薄いオレンジ、白に近いオレンジ色もありますが、かすかに縞模様が見られます。

 

カーネリアンの語源は、ラテン語で心臓を意味する「カー」という言葉に由来すると言われていますが諸説あり、肉や、新鮮、サクランボ等から来ているとも言われています。

和名は、「 紅玉随 」と言います。

アクセサリーはもちろんですが、古くから印鑑や印章として親しまれています。

 

カーネリアンは信仰的に強い結びつきがあります。

イスラム教の創始者ムハンマドもカーネリアンの印象を大切に身に着けていたと言います。

 

このため、「聖者の石」「悟りの石」「魔力石」と呼ばれ、強力な魔力が秘められていると信じられていました。

ユダヤ教においては、司祭が胸当てに用いたとされ、「希望」と「忍耐」を象徴する神聖な石とされてきました。

 

ルビーと並び7月の誕生石です。

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カーネリアンの原産国 / 価値について

 20.カーネリアン

市場に出廻っているカーネリアンは、殆どがブラジル産やウルグアイ産のもので、着色している物が多いと言われています。

ブレスレットやネックレス、ピアス等お求めやすい価格でありながら、とてもキュートなオレンジ色は、日本人の肌に合い年齢問わず人気があります。

 

また、印鑑や印章として使われています。

 

高品質のカーネリアンは、インド産で太陽の光の度合いによって褐色の色合いから赤色に変化します。

 

カーネリアンのパワー

カーネリアンは古代には、強壮剤として使われ、肝臓、胆のう、膵臓を活性化するとして大切にされてきました。

 

カーネリアンは、行動力や好奇心を刺激し、勇気がわき、肉体と精神の安定をはかり、特に無気力な人に働きかけ、やる気を起こさせると言われています。

向上心がどんどんわいてくるエネルギーを秘めた石なのです。

また、セックスアピールを引き出す石とも言われています。

 

カーネリアン・こんな人におすすめ

 

水商売をしている人、芸能人

カーネリアンは、人前に立つ目立つ仕事、華やかな仕事をしている人におすすめの石です。

NO.1ホステスや、ホストになりたい、アイドルとして売れまくりたい等、持ち主の魅力となるセックスアピールを高め引き出してくれると言われています。

その道の頂点を目指したいといった野望があるのなら、強い信念があるのなら、あなたの魅力をどんどんアピールして、あの手この手で自分を信じてのし上がってください。

必ずカーネリアンが導いてくれるはずです。

 

目標を達成したい

ガーネットも勝利を呼ぶ石ですが、このカーネリアンも負けてはいません。

仕事や、試験、目標に向かって努力している人のモチベーションを高め、目標へと向かって行動を起こさせる力を遺憾なく発揮させてくれると言います。

諦めたらもうそこで終わりです。

それは、敗北を意味します。

最後まで戦わなければ意味がないのです。

目標に向かって突き進みましょう。

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カーネリアンとお勧めの他の石との組み合わせ

 

・カーネリアン + ガーネット

男性の自信を奮い立たせる

 

・カーネリアン + ローズクォーツ

恋愛に対して積極的に行動できる

 

・カーネリアン + アメジスト

カップルでお揃いでつけるとマンネリ感から脱出できる

 

カーネリアンのお手入れ方法

 

強い紫外線には弱いので、太陽光の直接当たらない所に保管するようにしてください。

時々月の灯りに照らして浄化してあげましょう。

 

 

カーネリアンについてまとめ

 

フランス革命後、第一帝政を開いたナポレオンは、天才と言われ、フランスの国民的英雄であり歴史上の偉大な人物です。

ナポレオンは宝石愛好家としても有名でした。

 

宝石は独裁者、崇拝者の富と権力の象徴として歴史上の人物には欠かせないものです。

そんなナポレオンが肌身離さず持ち歩き愛好していたのは、ダイヤモンドでもなく、エメラルド、ルビーやサファイアでもなく、このカーネリアンでした。

生涯、肌身離さず大切にしていたのは、「神にすがる奴隷アブラハム」と彫刻されたカーネリアンの八角形の印章だったのです。

 

ナポレオンは飛ぶ鳥を落とす勢いでヨーロッパ全土を席巻していきます。

「予の辞書には不可能という言葉はない」

ナポレオンの有名な名言です。

 

カーネリアンを身に付けるものは、勇敢になれ、全ての願い事がかなうと言われていたことから、カーネリアンを身に着けていたからこそ言わしめた名言かもしれない、と解説する人もいます。

 

しかしながら、カーネリアンは、「美人は目を楽しませ、良妻は心を楽しませる」といったナポレオンのこちらの名言の方が何となくしっくりきます。

戦火の中でひと時の安らぎとして、勇気づけてくれたのは、光り輝くダイヤモンドでも、高価なエメラルドでもなく、カーネリアンだったのではないかと…

勝手にそう思っているのは、私だけでしょうか?…

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