【厄除け・魔除けのパワーストーン】天然石サーペンティンの意味と効果

 
 

サーペンティンは、鉱物のグループ名であり、単独の石ではなく「アンリゴライト」「クリソタイル」「リサーダイト」の三種からなる鉱物です。

この三種類は酷似していて単体でも混在しても存在するので、肉眼で見分けることは不可能といわれています。

サーペンティンは、ラテン語の「serpentinus」(蛇のような) に由来し、集合の状態が蛇の模様に見える事から命名されています。

 

和名は、「 蛇紋岩 」と言います。

 

一般的に流通しているのは、緑系の蛇のような怪しい模様を持つ石です。

また、サーペンティンの一種で透明感があり、薄い黄緑色をしている「ボーウエナイト」は、翡翠に似ていることから、ニュージェイドという名前で流通していることがあります。

ジェイドといっても翡翠ではありません。

 

サーペンティンは、加工がしやすい事から、研磨して表れる独特の模様を生かして古代から護符などに加工されました。

古代ローマの古墳からは、サーペンティンで作られた様々な形状のお守りが発掘されています。

 

中国の敦煌の土産品として有名な怪しげな光を放つ魔性の杯「 夜光杯 」は、サーペンティンを材料に使っていると言います。

 

サーペンティンは、ニッケルや、コバルト、クロム等を含み、工業用にも使われ線路に敷かれた砂利にも用いられています。

また、中性子を防ぐ性質があるので、原子炉の中で使用されることがあります。

このようにサーペンティンは、資源としても大変貴重な石なのです。

 

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サーペンティンの原産国 / 価値について

 31.サーペンティン

サーペンティンは、中国、韓国、日本、南アフリカ等で産出されます。

それほど高価な石ではないので、気軽にパワーストーンやお守りとして身に付ける事が出来ます。

 

同じサーペンティンで蛇柄ではなく、透明感があり翡翠に似ている物は、ニュージェイドと言われ流通しています。中には翡翠と思って購入してしまう人もいるようなので要注意です。

 

サーペンティンのパワー

 

サーペンティンは、旅立ち、再生、危険を回避してくれる魔除けの石として古くからそのパワーを知らしめてきた石です。

これから起こる危険を察知し、回避してくれると言います。

 

また、新たな人生のスタートへ歩みだす手助けをしてくれる石でもあるのです。

サーペンティンをお守りとして身に着けることにより、気持ちよく歩みだすことができます。

 

歩みだしたその先には、災いが沢山転がっています。

様々な困難にあい、くじけそうになった時でも、それを乗り越えていくタフさ、勇気を与えてくれるでしょう。

 

サーペンティン・こんな人におすすめ

転職をしたい

 

今の生活をより一層豊かにするために、ワンランク上の挑戦をしたい等、思い切って転職をして自分の力を試したいと思っているのなら、サーペンティンを身に付けましょう。

 

サーペンティンは新しい旅立ちを応援する石です。

揺るぎないあなたの決心をサポートし、どんな困難な問題にでも立ち向かって進んでいく強いパワーがみなぎっていくのを感じることが出来ます。

 

長期の旅行に出かける予定がある

 

旅行が趣味の方や、仕事で頻繁に出張に出かける人は、サーペンティンをお守りとして持っていきましょう。

 

特に長期で旅行の計画をしている人は、サーペンティンを旅のお供に是非身に付けてください。

サーペンティンは、古くから旅先の身を守るお守りとして行商人らが身に付けていたと言います。

目に見える危険は勿論ですが、目に見えない魔物から身を守るとして重宝されてきたのです。

 

近年、世界中できな臭い空気が漂っています。

勿論、危険な場所へは行かないように自分自身で身を守ることも大切です。

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サーペンティンとお勧めの他の石との組み合わせ

 

・ サーペンティン + オニキス

生活全体を生き生きとさせる

 

・ サーペンティン + カイヤナイト

やってきたことが、認められる

 

・サーペンティン + 天眼石

お互いの効果を高め、相乗効果を生み出す

 

サーペンティンのお手入れ方法

 

サーペンティンは硬度が低く、衝撃に弱いので、落としたりぶつけたりしないように気を付けましょう。

保管する際は、個別にしまいましょう。

水や汗等に濡らした場合は、水分をしっかりふき取りましょう。

 

サーペンティンについてのまとめ

 

中国の敦煌のお土産品として有名なのが「 夜光杯 」です。

「 夜光杯 」とは、中国のきれん山脈から切り出した玉を研磨加工して作る杯です。

この玉の鉱物の一種が、サーペンティンだったのです。

肉厚が薄い物ほど高級と言われ、月明かりの中、光が透けてうっすらと輝くことから、「夜光杯」と名付けられました。

 

なんだかとっても素敵な名前ですね。

 

『 葡萄の美酒  夜光の杯 飲まんと欲すれば 琵琶馬上に催す 酔うて沙上に臥すも 君笑うことなかれ 古来征戦 幾人か回る 』

 

学校で習った漢詩にも出てきます。

 

現代風に訳してみると、『葡萄酒をキラキラと月の光に透けて輝く杯に注いで飲もうとしたら、馬の上で琵琶を奏でる人の演奏が流れてきて、もっともっと飲め飲め、とせきたててくるので、その気になって飲みすぎてしまい、砂漠に横たわってしまっても、笑わないでくれ。

昔から戦争に行って生きて帰ってきた人は、ごくわずかしかいない…。』です。

 

戦を前にして、不安や嘆きを夜光杯で飲む美酒の力を借りて、最後の宴に興じる兵士たちの様子を描いた詩です。

 

兵士達は、サーペンティンのお守りを身に付けて戦にいったのでしょうか…。

気になります…。

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